会長あいさつ

会長あいさつ

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村上岩船ロータリークラブ会長 藤井一男

村上岩船ロータリークラブ会長

藤井 一男

2026–2027年度テーマ

「ロータリークラブの出逢いを大切に」

 2026-27年度国際ロータリー(RI)会長に選出されたオラインカ・ハーキム・ババロラ氏は、会長メッセージとして『持続可能なインパクトを生み出そう』(Create Lasting Impact)を発表しました。単発の成果ではなく、長期的に続く社会変化(インパクト)を意識し、会員一人ひとりの内なる変化と行動を重視する方針です。また、2560地区富山ガバナーも『ロータリーで人生をより充実させよう』というメッセージを発信しました。その他今年度は、4つの優先事項、「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的な関わりを促す」「適応力を高める」この4つが3年計画の最終年度となります。メンバー全体でこの目標を成し遂げましょう。

 そんな中で私は、『ロータリーの出逢いを大切に』という目標を今年度掲げます。

 今現在よく言われているのが、「昔は、出逢いを大切にという言葉があったが、今は出逢いが宝だ」と聞くことが多くなりました。SNSキャッチコピーでも対面リアルで出会うという機会が少なくなっているような気がします。政治経済においても、イラン戦争、ロシア・ウクライナ戦争、株高、円安とこの先何があってもおかしくない状態です。その状況の中でロータリークラブのメンバーと出逢い、やる気・勇気・元気で宝物をいただこうと思います。

 今回2回目の会長職になります。先回は、「COVID19」「2019年末に発見されたウイルスSARS-COV2による呼吸器感染」真っ只中でした。今回1回目の会長職よりもいろんな意味で頑張ろうと思います。今年1年間どうぞよろしくお願いします。

村上岩船ロータリークラブ
2026–2027年度 会長 藤井一男
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